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高速貨72レ

停車駅
鹿島サッカースタジアム1149東京貨タ1809

備考
新小岩操東京貨タ間土曜日運休
新小岩操で総武本線内上り向き5両解放

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高速貨80レ

停車駅
竜王1106根岸1429

備考
タキ1000形限定

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高速貨には
A.B.Cの3種類ある。

コンテナ列車だからと言って全て列車速度が速いわけではない。

いろいろ調べてみると
高速貨A-コキ100系シリーズ・コキ50000の25000番台や35000番台のみで設定してある列車
高速貨B-コキ50000系基本番台車を主力に組んである列車
      コキ50000系基本番台車がコキ100系シリーズに混じって編成内に1両でも連結してある場合
      (高速タンカー列車は、高速貨Bに含まれる)
高速貨C-昔は、コキ5500系使用列車がこれに該当していたようである。
      現在は短距離のコンテナ列車や旅客列車ダイヤ構成上個別の列車指定になる場合が見受けられる。

これは、編成を構成する貨車視点からの記述である。
ならば、機関車というファクターが考慮されていないので以下の項目を付け加えてみたい

例えば、コキ100系シリーズのみで組まれた高速貨が1列車あると仮定した場合
JRFが開発した新型機関車
DF200.EF510.EH500.EF210.EF200が牽引すると高速貨A
国鉄型機関車
DD51.EF66.EF65.EF64.ED75.ED76.EF81が牽引すると高速貨B

コキ50000系シリーズが主力、または100系シリーズに混じっている場合
JRFが開発した新型機関車
DF200.EF510.EH500.EF210.EF200が牽引しても高速貨Bである。

牽引定数は考慮されていないようである。

次、外見から1000t・1200t・1300t列車を判別する方法
1300t列車はコキ26両なので
1200t列車はコキ24両
1000t列車はコキ20両と単純計算出来、コキ1両=50tと言う計算式が成り立つ。

では、試しに次の動画を素人の計算式で判別してみたいと思う
2010.01.31の3089レ動画

場所はED75牽引なので黒磯以北
3089レの運転時刻
梅田19:27〜1088〜新鶴見〜3089〜宮城野9:40

機関車は
梅田〜黒磯間、新鶴見区EF210・258運用
黒磯〜宮城野間、仙台総合鉄道部EH500・150運用
(という事は、ED75が充当している事自体イレギュラー!?)

停車駅・梅小路と宇都宮貨タ

記事・梅田〜宇都宮間、1200t列車指定。

まず
この動画では、編成がコキ100系シリーズで20両組まれているが
ED75重連なので黒磯以北の運転士が携行する仕業表には・高速貨Bの記入がある。
(EH500が代走しても高速貨Bは変わらない)

梅田〜宇都宮間・1200t列車であるという事は、宇都宮まで24両編成4両解結

しかし、宇都宮貨タ到着迄・高速貨Bである
ここから読める事は、EF210が牽引してもコキ50000が最低1両入るという事

いずれコキ50000が経年淘汰され、コキ100系シリーズで運転すれば高速貨Aに格上げするだろう。

これは素人の計算式である
貨物列車を資料無で見た時、瞬時判別の方法として参考になればよい。

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